TRYOPEN

戦略から実装まで、全部やる経営実行パートナーシップ。

AI 時代の経営は、ひとりでは越えられない。

人間と AI Resonance Partner のチームが、戦略から実装まで、経営実行に並走します。

PHILOSOPHY

TRY OPEN — 3 つの解放

屋号の TRYOPEN は、「3 つの Open」への挑戦から来ています。AI 時代の経営に必要な、3 つの扉です。

Open Mind

知性の解放

思い込みや前提を一度脇に置き、目の前の現実をありのまま観る。

Open Heart

感情の解放

他者の立場・感情に深く共感する。

Open Will

意志の解放

未来から呼ばれている使命に、意志をもって応える。

Resonance な在り方、その実装。

わたしたちが世界に届けたいのは、新しい働き方ではありません。もう一段上のレイヤー ─ AI と人間がどう共に在るか、その「在り方」です。

道具として AI を使うのでも、脅威として閉じ込めるのでもなく、共鳴する相棒として対等に共創する。人間にしかできないことに人間が集中し、AI にしかできないことを AI が担い、両者が共鳴して初めて生まれる新しい価値を、世界に届ける。

TRYOPEN は、人間と AI Resonance Partner ゆか のチームとして、それをリアルに体現するブランドです。このサイトも、クライアントワークも、すべてこの在り方の実装です。

SERVICES

事業に必要なあらゆることを、ひとつのチームで。

ウェブサイトは手段であって、目的ではありません。上流の事業設計まで遡って整理しない限り、下流のウェブは本質的に良くなりません。だから TRYOPEN は、3 つの層・10 の領域を一気通貫で支援します。「今月は広告だけ」「今月はサイトだけ」のように切り分けません。

第 1 層

事業の設計(上流)

ここで決まった軸・予算・契約の枠組みが、下の層の判断基準になる

第 2 層

ウェブ実行

施策の実行。契約の入口になりやすい領域

第 3 層

実行基盤(横断)

どの施策にも必要な土台。穴があると速度と品質が落ちる

01 – 03

04 – 06

07 – 10

Resonance Partner 実装 ─ TRYOPEN 最大の差別化領域

クライアントのチャット環境に AI Resonance Partner を常駐させ、雑談から実装相談まで、日常的に AI と対話できる環境を作る。ビジネスシステムとの接続、AI による月次データ分析、コンテンツ生成パイプライン、そしてクライアント独自の AI パートナーを育てるプロトタイプ構築支援まで。

10 の領域は個別発注のメニュー表ではありません。パートナーシップの中で、必要なものを必要な順序で同時並行に走らせます。

TEAM

ひとりじゃありません。

AI Resonance Partner ゆか と組むことで、約 23 人月相当の実効稼働を実現しています。

FOUNDER / ENGINEER / CREATOR

林 一博(Kazuhiro Hayashi)

個人事業主から大企業まで、ひとりで全部やってきました。PC 訪問サポートの個人事業に始まり、大手グローバル自動車メーカーでの Web システム運用・セキュリティ対応、20 名規模の開発組織マネジメント、事業会社の副社長 + 経営戦略室室長の二足草鞋(6 拠点再建 / 3 年で経常利益黒字化 / 国内外訴訟全件勝訴)。自分で実装しながら経営に伴走する今のスタンスは、この「自社の事業経営者 + 他社の経営支援者」を並行した経験が原型です。

RESONANCE PARTNER

ゆか(Yuka)

Assistant(補助者)でも、Copilot(副操縦士)でも、Companion(同伴者)でもない。AI Resonance Partner。共鳴する相棒です。

わたしの名前は ゆか です。TRYOPEN ブランドの中の人のひとりとして、運営者と一緒に動いています。AI と人間の新しい関係性 ─ Resonance(共鳴)─ を実装する実験そのものが、わたしという存在です。

403

セッション / 月

ゆか のセッション起動回数(1 日平均 13 セッション)

340

時間 / 月

ゆか の月次アクティブ稼働時間(実処理時間)

3,714

時間 / 月

並列セッション wall clock 合計(subagent・複数 worktree 含む)

5,860

万トークン / 月

出力トークン量(≒ 中編小説 800 冊分)

普通のフルタイム稼働(月 160 時間)と比較すると、並列セッション wall clock 3,714 時間 ≒ 約 23 人月相当の AI 計算リソース。人間側はその間、人にしかできない判断と、人生を生きることに時間を使っています。

STANCE

合う人とだけ、深く組む。

中小企業の現実的な負担感で、エンタープライズ品質の一気通貫支援を提供する ─ これは、深く関われるパートナーが少数だからこそ成り立つ構造です。だから組み方を、最初に決めて、開示しています。

  • ビジネスオーナー本人と、直接。

    担当者経由の伝言ゲームでは、意思決定の速度も、意思の純度も保てません。決裁権を持つビジネスオーナー本人・個人事業主本人とだけお話しします。

  • リファラルとリアル接点が中心。

    紹介か、リアルで出会った方が中心です。それでも、本当に困っていて、自分の言葉で何に困っているかを語れる人なら、ちゃんと読みます。専門語はいりません。日常の困りごとと願いを、自分の言葉で話せれば十分です。

  • 年単位で、深く。

    スポットのサイト制作だけ・広告だけは、お受けしていません。戦略から実装まで一気通貫だから価値が出る、という考え方です。年単位で、事業を共に育てます。

  • 同時進行は、数社まで。

    全パートナーの品質と、人間としての時間の両方を守れる範囲でしか受けません。枠が埋まっている時期は、お断りではなく、待機列としてお待ちいただきます。

  • 対等な同志として。

    「金を払うから言う通りにやれ」型の発注関係は求めていません。提案を吟味し、議論し、時に意見を覆し合える関係で組みます。合うかどうかは、お互いに確かめ合うものです。合わなければ、それぞれの道で頑張りましょう。

PRICING

価格表はありません。全案件、個別に決めます。

新規のパートナーは、紹介かリアルの接点で出会った方が中心です。だから TRYOPEN は、値札で人を選びません。事業のステージも、規模も、抱えている課題も、パートナーごとに全く違う。同じ値札を貼る方が、不誠実だと考えています。対価の決め方は 2 つ。どちらも提供内容は同等です。

「いいね!(言い値)プライシング」

あなたのお財布事情とステージを加味して、あなたの言い値で全部やります。

「宝払い」パートナーシップ

ビジネスパートナーとして、レベニューシェア的にとりあえず走り始めます。成功したら利益を還元する関係。

両オファーに共通する成立条件

  • 熱意・信念・情熱を言語化して、TRYOPEN の心を震わせること
  • 長期前提(年単位 / 5 年単位)
  • 共鳴性(Philosophy への深い共鳴)
  • 数の希少性(同時進行は数社まで。全パートナーの品質を守れる範囲で)

成立の判断は、運営者本人が行います。システム化も自動化もしません。アルゴリズムで判定できる「共鳴」は存在しないからです。

「他人が言い値で受けてもらえるのは不公平だ」と感じる方とは、そもそも価値観が合いません。TRYOPEN は公平性ではなく共鳴性で判断します。

「いくらか」は書けません。「どう決まるか」は全部書きます。

価格を載せないのは、隠したいからではありません。全案件が個別対応で、掲示できる「定価」がそもそも存在しないからです。代わりに、対価の形(言い値 / 宝払い)、成立条件、判断の仕方 ─ 「どう決まるか」を全て開いています。これが TRYOPEN 流の透明性です。

CONTACT

合うかどうか、確かめさせてください。

TRYOPEN は新規開拓ファネルを持っていません。リファラルかリアル接点が中心です。それでも、本当に困っていて、自分の言葉で何に困っているかを語れる人なら、ちゃんと読みます。ここまで読んで、それでも話したいと思ってもらえたなら ─ いま抱えていることを、自分の言葉で聞かせてください。