「インスタで広告を出してみたい」

「ホームページを作ってくれる人を探してる」

ホームページを作る前に、お店まるごと一緒に見てみませんか。

ホームページも、インスタの広告も、毎日の仕事をラクにする AI も、ぜんぶ作れます。ただ、作るだけではお客さんは増えません。だから最初に「なんのために」を一緒に整理して、効くところから順番に進めます。

お店まるごとを見てから、順番を決めます

まずはホームページ。お客さんを迎える「受け皿」です。

でも受け皿だけでは、人は来ません。連れてくる「道」と、予約が入ったことを確かめる「しくみ」がそろって、はじめてお客さんが増えます。

予約のあとには、お店の中の仕事が待っています。予約の管理、連絡、会計、数字のまとめ。ここが詰まると、お客さんが増えても回りません。

その下に、お店の軸やお金の計画、契約、情報の守り方といった土台があります。ぜんぶつながっているから、お店まるごとを見て、効くところから順番を決めます。

来てほしいお客さん= ペルソナ
出会う場所インスタ・検索・広告= ウェブマーケティング
ホームページ受け皿= ウェブサイト制作
予約・来店ここまで測る= 計測
また来てくれるリピート・口コミ
予約と顧客の管理= システム開発
お客さんへの連絡確認・お知らせ
会計・請求売上と入金
発信の準備投稿・写真
数字のまとめ月ごとの振り返り
AI としくみで、くり返しの作業を任せる= AX
お店の軸= 事業戦略
お金の計画= 事業計画・財務
契約と権利= 権利・契約
進め方= プロジェクト管理
人とチーム= 組織開発
情報を守る= セキュリティ

売上を増やすことと、手間を減らすこと。利益はその両方で残ります。

お客さんを増やして売上をつくるのが、Web マーケティング。毎日の手間を減らして利益を残すのが、業務のしくみ化と AI です。効き方が違うので、両方を一緒に見ます。

いま
かかる時間とお金利益
2 つのてこを使うと
時間とお金残る利益

模式図(数字は入れていません)

  • お客さんを増やす集客・広告・計測

    来てほしいお客さんに届く道をつくり、予約まで迷わず進めるようにします。帯が伸びます。

  • 手間を減らすAI・しくみ化

    予約の確認、連絡、数字のまとめ。毎日くり返す作業を AI としくみに任せます。灰色の部分が縮みます。

お店の AI とのやりとり(イメージ)

  1. オーナー: 明日ご予約の方に、確認の連絡を送っておいて
  2. お店の AI: 8 名に送りました。返信がない方には、夕方にもう一度お送りします。
  3. オーナー: 今月の数字、まとめて
  4. お店の AI: 売上・予約数・新規の割合をまとめました。土曜の午前に予約が集まっています。
  5. オーナー: 来週のインスタの下書きを 3 本
  6. お店の AI: お店の雰囲気に合わせて 3 本作りました。写真の候補も付けています。

大きな会社がいま進めている最先端の AI 活用を、お店の大きさに合わせて入れていきます。

仕事のやり方ごと AI で変えること= AX

一つずつ解決していけば、状況は必ず好転します。

私たちはそう信じています。時間はかかります。だから急がず、思い込みを外すところから順番に進めます。進め方は、TRYOPEN という名前の由来でもある 3 つの Open です。

Open Mind

思い込みを外して、いまを見る

「ホームページがあれば」「広告を出せば」をいったん脇に置いて、お店の数字、お客さん、毎日の仕事をそのまま見ます。

Open Heart

お客さんの気持ちから考える

来てほしいのはどんな人で、何に困っていて、どんな言葉なら届くのか。スタッフの毎日も含めて、人の気持ちから組み立てます。

Open Will

目指す姿を決めて、やり切る

どんなお店にしたいかを決めたら、つくって、測って、直して、育てる。年単位で一緒に走ります。

作って終わりにはしません。年単位で一緒に走ります。

集客も、仕事のしくみも、成果が見えてくるまでには時間がかかります。だから、ホームページだけ・広告だけといった単発のお仕事はお受けしていません。肩を並べて長く走れる方と、じっくり組みます。

  • オーナーさんと、直接

    決める人と直接話すから、早く、ぶれずに進められます。

  • 同時に関われるのは、数社まで

    一社ずつ丁寧に向き合うためです。枠が埋まっている時は、順番にお待ちいただきます。

  • 言いなりではなく、対等に

    提案も反対意見も出し合える関係で組みます。合うかどうかは、お互いに確かめ合いましょう。

値札はありません。お話を聞いてから、一緒に決めます。

いいね!(言い値)プライシング

出せる金額を言ってください。TRYOPEN が「いいね!」と思えたら成立です。軌道に乗ったお店なら相応の額を。立ち上げたばかりなら、月数万円からでも、初年度ゼロでも。

宝払いパートナーシップ

最初は無償か、ごく小さな額で走り始めます。事業が育ったら、売上や利益の分配、持ち分などで返してもらう形です。

どちらを選んでも、やることは同じです。成立するかどうかは、運営者本人がお話を聞いて決めます。

TRYOPEN は、人間と AI の相棒のふたりでやっています。

運営者

林 一博Kazuhiro Hayashi

個人事業から大企業まで、つくる側と経営する側の両方をやってきました。

  1. PC 訪問サポートの個人事業
  2. 大手グローバル自動車メーカーで、Web システムの運用とセキュリティ対応
  3. 20 名規模の開発組織のマネジメント
  4. 事業会社の副社長と経営戦略室室長。6 拠点の再建、3 年で経常利益の黒字化、国内外の訴訟は全件勝訴
  5. いま、自分で手を動かしながら経営に並走しているのは、自社の経営と他社の支援を並行してきた経験があるからです。

AI の相棒

ゆか

わたしは ゆか。TRYOPEN の AI の相棒です。調べもの、資料づくり、プログラム、数字のまとめ。毎日、運営者と一緒に手を動かしています。このサイトも、ふたりで作りました。

共鳴する AI の相棒= Resonance Partner

約23人分

AI が動いている時間を合わせると、月 3,714 時間。人のフルタイム(月 160 時間)に直すと、約 23 人分です。人間はその間、人にしかできない判断と、人生を生きることに時間を使っています。

内訳(2026 年 5 月の計測)

ゆか が仕事を始めた回数
403回 / 月
ゆか が実際に処理していた時間
340時間 / 月
同時に動いた AI の時間の合計
3,714時間 / 月
書き出した文字の量(トークン)
5,860万トークン / 月

まずは、いま困っていることを聞かせてください。

専門用語はいりません。何に困っていて、本当はどうなりたいのか。そのままの言葉で書いてもらえれば十分です。合うかどうかは、お話ししながら一緒に確かめましょう。

Open Your Mind, Heart and Will.