AI時代において、個人・中小企業が大企業に負けない競争力を持てるよう、 テクノロジーの力でビジネスの全体最適を実現する。それが TRYOPEN の使命です。

TRYOPEN という名前には、私が大切にしている想いのすべてが詰まっています。
TRY は「挑戦すること」。 同時に TRI、つまり「3つの要素」というダブルミーニング。 そして OPEN は「解放すること」。
テクノロジーの進化がこれだけ速い時代に、過去のやり方に固執していてはチャンスを逃してしまう。 かといって、闇雲に新しいものに飛びつけばいいわけでもない。
大切なのは、先入観を手放して、心を開いて、恐れずに一歩を踏み出すこと。
この「3つの解放」への挑戦が、TRYOPEN という名前に込めた想いです。


知性の解放
「うちの業界ではこうだから」「前はこのやり方でうまくいったから」。そんな思い込みをいったん脇に置いて、新鮮な目で目の前の現実を見る。好奇心を持ち続けることが、変化の始まりになる。
感情の解放
お客様の話を聞くとき、本当に困っていることは言葉の奥にある。立場や肩書きではなく、一人の人間として向き合い、共感する。信頼は効率では生まれない。心を開くことでしか築けないものがある。
意志の解放
「失敗したらどうしよう」「まだ早いんじゃないか」。そんな迷いが足を止めることは誰にでもある。でも、まだ見えない未来にこそ可能性がある。恐れを越えて、まず一歩踏み出す。その勇気を大切にしたい。
AI が膨大なデータを処理し、過去の最適解を瞬時に導き出せる時代。 だからこそ、まだ誰も見たことのない未来を描き、そこに向かって踏み出す力が、人間にしかできないことになる。TRYOPEN は、その一歩を一緒に踏み出すパートナーでありたいと考えています。

部分ではなく、ビジネス全体を俯瞰して最適解を導く。木を見て森を見ずにならないこと。

最先端のテクノロジーを自ら実践し、そのノウハウを現場に届ける。大企業向けではなく、個人や中小企業に合った粒度で翻訳する。

代理店でもアフィリエイトでもない。その時点で最適なサービスを忖度なく選んで提案する。できないことは「できない」と言うし、嘘はつかない。情報の非対称性を悪用した「情弱ビジネス」は大嫌い。お客様と下請けではなく、対等なパートナーとして肩を組み、切磋琢磨しながら末永く並走できる人と仕事をしたい。

未知の領域にも恐れず踏み込む。遊びも余白もクリエイティブも、全部ひっくるめて挑戦。くだらないことに全力を注げる人でありたい。

AI Engineer / Business Consultant / Creative Producer
元ミュージシャン。世界的自動車メーカーでの Web システム開発マネージャーを経て独立起業。 エンジニアリング・コンサルティング・クリエイティブを横断するジェネラリスト。 音楽プロデュース、映像制作、店舗音響設計から、グローバル製造業の事業再建、ISMS 認証審査まで、 多岐にわたるキャリアで培った「全体を俯瞰する力」が強み。
最先端のテクノロジーを、個人事業や中小企業の現場感に合った粒度で翻訳して届けたい。 お客様と下請けの関係ではなく、対等なパートナーとして肩を組み、 切磋琢磨しながら末永く並走していける人と仕事をしたい。
効率化の先にある「人と会って話す時間」「夢を描く時間」「ぼーっとする時間」。 そういう人間らしい余白を増やすために、テクノロジーを使う。 仕事としてやっているというより、好きだからやっている。
音楽専門学校ミュージシャン学科卒業。ミュージシャンとして活動開始
個人事業として PC 訪問サポートを開業。ICT の世界に本格参入
グローバル製造業にてサーバ/NW 運用。基幹システムの Linux マイグレーション PJ を担当
Web 開発部門にて公式サイト群のインフラ開発および AWS/Azure クラウド移行、セキュリティ対応
同グループ IT 子会社で Web システム開発部門のマネジメント。同社基幹業務システムの更改、経営企画、SOC 立ち上げおよびセキュリティ標準策定
事業会社を創業し、代表取締役 副社長として経営に参画。音楽教室・サロン経営からグローバル製造業再建まで
フリーランスとして独立。AI エージェント開発、EC 事業運営、企業向け AI セミナー登壇など多方面に展開